貴乃花親方の息子優一さんに対する名言集♡

6月9日放送の『金スマ』は、靴職人花田優一さんがゲストでしたね!

 

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お父さんが元横綱貴乃花親方、お母さんが元フジテレビアナウンサーの花田(旧姓河野)景子さん。

力士という常に戦っている父親を持ち、子供ながらに一緒に戦っていたと話す花田さんは21歳とは思えないくらいしっかりしていて、尊敬しちゃいました。

靴職人になるまでに父親に言われた言葉の1つ1つが心に響いたのでまとめてみました♡

就職活動で自分のやりたいことがわからなくなっている人にぜひ読んでほしいです。

私も転職活動中なのですごく考えさせられました。笑

 

目次

 

1.他の世界で横綱のなれ

力士だった父や祖父に、『自分達は相撲しか知らないから、他の世界のことを教えてくれ。』と言われたのだそう。

横綱という何百人もの力士の中の頂点に立った人から、教えてくれと請われるなんて。

腰が低くて、誰に対しても優しくて、謙虚な人こそ、人の上に立つ本当に尊敬できる人なんだと思います。

 

2.必ず一つの道を貫き通せ

 一つのことにのめり込むことがどれだけ大変なことなのか、幼いことから父親を見て思った優一さん。

どんな職業についてもいいから、一つの道を貫き通して欲しいという父:貴乃花親方は優一さんをフィレンツェの革工房に連れて行き、職人さんを訪れたのだそう。

 

3.夢を見つけた後よりも見つけるまでが大変なんだ。自分のやりたいことを全力で見つけろ!!

15歳になり、やりたいことが見つからなくて焦っていた時に言われた言葉。

この言葉に後押しされて、アメリカ留学を決意。

世界中の人と生活する中で、日本人としてのアイデンティティが芽生え、靴職人となるきっかけとなったんだそう。

 

15歳って...中学校3年とか高校生になりたてですよね?

私も戻りたい。

 

 

 

4.迷った時は自分が苦しいと思う方をいけ。

靴職人か、机職人になるか迷っていた時に言われた言葉。

この一言が、靴職人になると決意したきっかけになったそう。

 

一つの道を極める為に、あえて困難な道を選ぶことで自分を成長させることができる。

何度も怪我に見舞われながら、戦い続けた元横綱が言う言葉だからこそ、重みが出ますよね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

自分のやりたいことに対し、一生懸命に取り組み、結果を残すことができる人って本当にかっこいい。

 

父:貴乃花親方の言葉や考え方は、もちろん、母親の景子さんの育て方や貴乃花親方を立て、支える姿も優一さんにすごく影響を与えたんじゃないかな♡

筋の通った、ほんとに素敵な一家ですね。